Environmental regulation環境規制

ホーム  >  EPS断熱建材について  >  関連基準  >  環境規制

ノンアスベスト

EPS(ビーズ法ポリスチレンフォーム)は、原料そのものにアスベストを全く含んでおりません。
また、原料製造時および成形時にアスベストを使用しておりませんので、安心してご使用いただけます。
EPSはこれまでも製造過程でアスベストを使用したことはありませんので、過去に建築された建物を解体した際にEPSが使用されていた場合にも、EPS断熱材からアスベストが飛散する恐れはありませんので、特別な処置を施すことなく廃プラスチックとして廃棄していただけます。

ノンアスベスト

発泡剤にフロンは未使用

EPSの原料ビーズには、50倍に膨らませるため発泡剤が含まれています。
その発泡剤はブタンやペンタンなどの炭化水素製品で、オゾン層に影響を与えるフロンは、EPSの生産では過去に一度も使われたことがありません。

発泡剤にフロンは未使用

EPSとホルムアルデヒド・クロルピリホス規制について

EPSは、原料ビーズ製造および発泡体形成時に、ホルムアルデヒド・クロルピリホスは使用しておらず、平成15年7月1日施行の改正建築基準法「シックハウス対策」でも規制対象となるホルムアルデヒド発散建築材料(17種)には、該当しません。
すなわち、JIS A 9511 2006のホルムアルデヒド拡散による区分でF☆☆☆☆等級となり使用面積の制限を受けない建材としてご利用いただけます。

EPSとホルムアルデヒド・クロルピリホス規制について
pagetop